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フラメンコフェスティバル、そしてSAMURAI公演を終えて
初夏の日差し、そして青々と輝く木々の葉が眩しいですね。 この度の公演にご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。 重責に押しつぶされずになんとか健康で、事故もなく無事に乗り切ることができましたのも、多大なるご声援、ご支援をいただきましたおかげ様と心よりの感謝を申し上げます。 アーティスト達がステージで繰り広げてくれたパフォーマンスを目の当たりにして「感動」「感激」そして「感謝」の言葉に尽きます。そして彼らがステージの後に舞台袖で倒れこむ姿を見るにつけ、百戦錬磨のベテランであっても一回一回のステージにとんでもない緊張感と集中力を持って入魂、命がけでフラメンコに向き合っているのだと思い知りました。 「情熱の火種」に「フラメンコ」という風が吹き、赤々と燃え盛ることもあればほの白く静かに熱を帯びることもありますが、この度の公演を終えて、おひとりでも多くの方々の情熱の炎が燃え上がってくださればと願ってやみません。 自身の事では膨大かつ莫大な反省ばかりが募り、まだまだいろいろな思いが未消化のままでうまく言葉になりません。でも、ひとつとても強く感じたことは、異常なまでの非日常の場面に立たされた時こそ「日々の生活」というものが大切になるとうこと。掃除・炊事といったルーティンワークが平常心を保つための大切な要素なのだなあとつくづく感じました。 本日共演のルイスとイバンは帰国いたしましたが、カンテやギターの先鋭達はまだまだパワー全開で恵比寿におります。今週土曜日の13:00サラアンダルーサ、22日19:00ティアラこうとうにて共演させていただきます。 初来日の舞姫「マリーナ・バリエンテ」との初共演!!!どうぞ皆さまのお越しをお待ち申し上げます!!!!!
| - | 11:53 | comments(1) | trackbacks(0)
Precious Life
ミス・ユニバース日本代表、そして世界大会第二位に輝き、今現在はモデルやテレビ番組のナビゲーターなどマルチな活動をなさっている知花くららさんのラジオ番組「precious life」http://www.jfn.jp/RadioShows/people_04にゲストとして出演させていただきました。放送は4・27(日)午前5:00〜6:00の間の20分です。 「プレシャスライフ」とは「尊い・豊かな・素晴らしい人生」の意であります。毎月様々な分野で活躍されているゲストの方との対談形式で、その方の人生を豊かにしてくれるものは何かが語られる興味深い番組です。 今までCM出演や新聞、雑誌などの取材経験はありますが、ラジオでの対談となりますと明確な言葉ではっきりお伝えしなければならないのではとかなりのプレッシャーを感じて収録スタジオに向かいました。くららさんはまだいらしてない・・・制作担当の方と打ち合わせをしているうちにだんだん緊張が高まり、いよいよインタビュアーのくららさんが到着するとその美貌と知性に目と心を奪われて頭の中が真っ白になってしまいました。ろくに挨拶もできずあわわ・・・とスタジオへ。 くららさんご自身もフラメンコを学んでいらっしゃる方で、緊張している私を上手く誘導してくださりなんとか予定通りに収録は終わりましたが、口調が硬かったのでは・・・話しているうちに何の話だったのかわからなくなって詰まったところはどうなるのか・・・なにか不具合なことを口走っていないか・・・と不安が絶えませんが、今までの人生を振り返り自身がどういう気持ちでフラメンコを志していきたいのかということや、曖昧な想念のようなものを言葉にして確認するチャンスをいただけたことにとてもとても感謝しています。 5月2日から始まる東京(大阪・名古屋・広島)フラメンコフェスティバルのリーフレットをお渡ししたら出演メンバーの豪華さに驚いていらしたけれど、確かにこれだけの踊り手に加えて一流どころのカンテ、ギターのアーティストが集結するのですから考えたら凄いことです。 ぜひお一人でも多くの方に見ていただきたいものです!!
| - | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0)
雨の日
久しぶりの雨・・・こんな静かな雨の日は心が落ち着くものです。 怒涛のスペイン6公演が終わり帰国、手つかずの雑務、クラス、ライブの宣伝、来年の公演対策と準備・・・・・気持ちばかりが上滑りしたまま時は過ぎていく。 公演は終わったものの、開演時間になったのに化粧も着替えもできていないという本番前にみるお決まりの夢などにいまだうなされ、時差ボケなんだかかんだかゆめうつつとさまようこの意識、自分の存在自体がうすっぺらな二次元のものに思えてくる。 強烈な個性のアーティスト達と共有させていただいた日々は感動と学びの日々でしたがプレッシャーとの戦いでもあり、なかば幽体離脱したまま過ごした日々でもありました。 フラメンコのアーティストは根本的にパワーが並みではありません。今回共演のアーティスト達は全員強烈なヒターノ・・・本当は人間じゃないのかもしれません。本番で見せてくれるエネルギーは、「自分が生きている証を今この場に刻んでやる!!!」といった爆発力をもったものであり、わたしもこれに巻き込まれて発奮できる瞬間と、逆に蛇に睨まれた蛙のように身動き一つとれなくなってしまう瞬間とが交互に訪れたものでした。フラメンコの魅力はここにあるんです。でも、舞台裏で自由気ままに繰り広げられる「フエルガ」(お遊びのどんちゃん騒ぎ)での彼らの歌や表情のほうがもっといいんですよね・・・・・。 さあ、そろそろ雨がやんだようです。今日を大切に過ごさなくちゃ。
| - | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0)
SAMURAI FLAMENCO 舞志道スペイン公演に向けて
紅葉の時期となりました。 明日、公演に向けて出発いたします。 ○11月15日・16日・17日 セビージャ テアトロ・キンテーロ ○23日 グラナダ チュンベーラ  ○24日 コリア・デル・リオ(支倉常長の銅像があり、日本(Japon)姓の人が600人ほど暮らす村)  全5日間7公演です 出演陣 カンテ:エンリケ”エル”エストレメニョ” ホアン・ホセ・アマドール マヌエル・デ・ラ・パウラ(セビージャのみ) ギター:ラモン・アマドール(セビージャのみ) パコ・イグレシアス バイレ:ルイス・デ・ルイス イバン・バルガス 超一流のアーティスト達との共演が叶いますのも、ひとえにこの舞台に携わってくださる全ての方々のおかげ様です。感謝です。 日本の作法とフラメンコの伝統・・・対極にありながらも溶け合う要素を発見する作業が興味深くもあり、外国に行くということはあらためて自国のことを知ることなのだと実感いたします。 帰国は11月29日です。 スペイン滞在中のアドレスsaoriflamenca@gmail.com この度はありがたいことに書道の師、津田洋雅先生の作品をお借りして「和のしつらえ」にチャレンジします。 23キロ×2 合計40キロ越えのスーツケースを携えいざ いすぱにあへ!!
| - | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0)
11月スペイン公演決定決定いたしました
| - | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0)
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