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骨盤ナビ
という書籍を買いました。
筋骨の名称や動きのメカニズムを学ぶことは、身体の取扱説明書を読むこと・・・大変興味深いものであります。

特に骨盤は身体の「要」です。解剖学用語でPelvisぺルビスといい、ラテン語の「たらい、水盤」に由来しています。腹部の内臓をおさめ、上半身と下半身の動きをつなぐ中継所の役割をしています。「骨盤」の構成に関わる骨は三種四個、そしてその動きは左右両側で約80もの筋(腹部、股関節、骨盤低)が作り出しています。それぞれにどのような働きがあるのかを理解するのは正直むつかしいですが、ただ眺めているだけでも感動し、自分のからだが愛おしく思えてきます。

「踊る」ということは特別なことではないと思っています。呼吸する、食べる、歩く、そうした日常生活の身体活動が、たとえば音楽や何かの刺激に反応し、「響き合う」ことが原点だと思っています。
より高くジャンプできる、3回転できる、それはまた別の問題です。だから、身体能力が高いことと踊りがうまいことはイコールではないです。日常の延長にあると思います。そう考えると日々の暮らしって大切ですよね。

身体の機能を知ることで、日常の姿勢や動作に気付きを持てるようになります。知らないことを知るって本当に楽しいです。
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