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適宜
縁があって一緒にいる人も物も家族も国も地球も何もかもが平和で健康でいてくれたらこんなに幸せなことはないけれど、そうは問屋がおろさないから「いとをかしき」世の中。 ただネガティブな事象が身の回りに起きた時に人間力みたいなものが試されるのかな、修行というのかな、淡々と乗り越える人、他人を巻き込んでドラマティックに落ち込む人、その中間的な人がいる。強火、中火、弱火、いろんなタイプの火加減。 いわゆる「タイプ」というもので人をカテゴライズする人がいるけど、あんまり好きじゃないな。一つの料理を作る時、強火も弱火も中火も全部使うわけだから、時間の経過の中で適宜火加減を調節できる人間になりたいと思う。
| - | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0)
明日を信じてあきらめない・・・アニー
芝居、歌、踊りのコンビネーションで繰り広げられるエンターテイメント、「ミュージカル」は世界でも日本でも人気が高い。中でも今年で31年目を迎える「アニー」は作品の完成度の高さからファンが多く、毎年多くの子供たちがアニー役を求めてオーディションを受ける。今年は9000通の応募者があり、その中から第31代アニーが二人選ばれた。一人は笑顔がとてもチャーミングで透明感のある池田葵ちゃん、もう一人は10歳にしてはきりっと大人っぽい河内桃子ちゃん・・・って!!そう、兄の三女、姪っ子の桃子です。身内としては彼女を導いてくださった方々、応援くださった全ての方々への感謝と、とにもかくにも桃子の無病息災を願うばかりです。 4月23日〜5月9日新国立劇場 中劇場にて 8月は福井・福岡・大阪・名古屋公演もあります。お一人も多くの方に観ていただけたら嬉しいです!詳細はアニーHPご覧くださいhttp://www.ntv.co.jp/annie/ 
| - | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0)
ORACION
SNSの便利さにかまけて長らく当ブログをサボタージュしていたことを心より反省いたします。 ORACIONとは「祈り」の意。 昨日電車内で、御年輩の上品な御婦人がお連れの方にこんなことを・・・・・ 「神様のお諭しがこれほどあるのに、原発を止めないなんて、安倍さんもどうかしていらっしゃるわねえ」   戦前からの日本を生きてこられた強さと得も言われぬ品の良さをたたえられたその女性の口元からひとり言のようにぽろっと出てきた言葉にはものすごい説得力がありました。 わずかな寄付と祈ることしかできないけれど、この国を愛することがどういうことなのか、答えは一つしかないのに。
| - | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0)
ライブラッシュを乗り切って
この台風が過ぎ去ると本格的な夏が到来なのでしょうか。 先月からライブ、イベント目白押しでようやくここへきてほっと一息できました。 共演者の方々、会場にお運びくださった皆様に、そして支えてくださった全ての方に心から御礼申し上げます。 最近は踊りだけではなく、スペインで過ごした時の経験や、フラメンコの楽しみ方などのトークを交えながらのステージの機会が増えておりますが、言語表現と肉体表現のスイッチを瞬時に切り替えるのは大変難しく、またフラメンコの知識も浅はかであると再認識したり、常に高くそびえる壁を見上げるばかりです。 でも、高得点を取ろうとすると苦しくなるので、70点を目標として(不足分反省20点、伸びしろ10点)いくようにしています。そしたら長年本番の度に出ていた背中と首の痛みが全くなくなりました。お世話になっているA先生のおかげもあります。 そして「うまく踊ろう」としていた自分の浅はかさと邪念が心身を縛り、フラメンコへの道をますます遠ざけていたのだと教えてくれたのは生徒達です。 そりゃ見に来てくださる方々は貴重なお金と時間を払ってくださるのですから一応プロとしてのプライドをかけなければなりませんが、その一方で、「歌を聴いてギターを感じ、無心に素直に喜んでいる素直な心身」を原点とし、大切なのはその心身を己の支配下に置こうとしてはいけないということ。硬くて柔らかくて、明るくて暗くて、とんがっててまあるくて、黒くて白い・・・・・人は矛盾だらけの生き物で、その矛盾した自分を肯定し素直に受け入れればいいのに、正当性を主張したりすると自己矛盾に苦しむという構図を身体はわかってるのに頭が付いてこないのが現代人と言われていますが、納得。 できることしかできないのでできることをやる・・・・・ 三歩進んでも二歩下がるだけならいいんだけど。
| - | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0)
紫陽花の咲くころに
大変な御無沙汰ごめんくださいませ。 紫陽花の花盛りですね、梅雨もいいじゃないですか。 土壌のPHによって紫の発色も千差万別、最近は額やら渦やらとんがった柏葉など品種も多様化しているけれど、やっぱりやや紺色に近いきれいな紫色で毬のようにまあるい「ザ・アジサイ」に心惹かれる。 なかでも同じ木の中なのに大きい子、小さい子、色の淡い子、ビビッドな子、いろんな花達が同居しているけれど、全体的な統一感がある木は魅力的だ。 同じ空気と水と土を共有している共同体としてのハーモニーを醸し出しつつ、個性も花開いている・・・ 美しいです。
| - | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0)
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